モテる男になる方法

すぐにモテる男になる方法

「ドア・イン・ザ・フェイス」で女性を上手に誘う方法

 
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前回の記事では、「返報性の原理」について

手を変え品を変え、いろんな例を示しながら

お話しさせていただきました。

 

今日は、返報性の原理を知った方に

恋愛にも仕事にも有効活用できる

交渉テクニックを教えちゃいます。

 

・・・と、その前に。

 

 

これからのお話しは返報性の原理について

予備知識がないと、難しい内容かもしれません。

 

なので、前回の記事を読んでいない方は、

まず以下から読んでみてください。

⇒「好意の返報性vs好きになったら負け」

 

 

では、いきます。

 

 

 

まずは、ちょっとだけおさらい。

 

まずは少しだけ復習しましょう。

 

返報性の法則とは、

「人から恩恵を受けたら、自分も

それと同等のお返しをしたくなる心理状況」

と、一言で言うとこんな感じですよね。

 

そして、こういった心理状況を作りだすには、

相手に「負い目」を感じさせることが重要だ!

とお話ししたと思います。

 

「こんなにしてもらったんだから…。

私もお返ししないといけないなぁ。」

↑この心理効果が返報性の法則

 

 

ここまでOKですね?

 

 

では、ここから返報性の法則を利用した

交渉テクニックをお話します。

 

 

 

ドアインザフェイス・テクニック

 

これからお話しする恋愛テクニックは、

ドア・イン・ザ・フェイス」です。

 

ドア・イン・ザ・フェイス2

 

実は、僕は「ドア・イン・ザ・フェイス」を

恋愛や仕事のありとあらゆる場面で、

利用しまくっています。

 

これが上手く使えるようになると

おもしろいくらい相手がこちらの要求を

受け入れてくれるようになるので

あなたもぜひマスターしてくださいね。

 

 

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは

1つの交渉テクニックなのですが。

 

これは、

「最初に高めのハードルをあえて提示することで、

次に提示するハードルを低いと錯覚させるテクニック」

です。

 

 

わかりにくいと思うので例を出しましょう。

デートに誘う場合の交渉術です。

 

男:「この間、すっごくいい旅館を見つけたんだよ!」

露天風呂から海も見えるし、料理もうまいんだって!

〇〇ちゃん、良かったら一緒に旅行に行かない?」

 

女:「えー、でも旅行はダメだよー。」

 

男:「うーん、そうだよね。そういうと思った。

じゃあ、その旅館と同じ料理のお店があるんだけど

そこに一緒に食事に行かない?」

 

女:「それならいいよー。」

 

といった感じです。

 

 

最初の要請と、断られた後の要請に注目してほしいのですが。

「旅行⇒食事」と、ハードルが下がってますよね。

 

この旅行⇒食事という「差分」が

錯覚を作っているのですね。

 

もし、これが最初から食事に誘うだけだと、

脈アリじゃない限り、OKをもらえるのは難しいでしょう。

 

先ほどの例で言えば「旅行」という「比較対象」がないからね。

「差分」によって「錯覚」を作り出せないからです。

 

 

でも、最初に「旅行」というハードルの高い要請をされてるので、

本来の「食事」という頼み事が、小さな要求に感じられますよね。

この「要求が小さくなった!」と感じることが「錯覚」なのです。

 

 

そして、勘の鋭い方はもうお気づきでしょう。

 

 

この「ドア・イン・ザ・フェイス」という

交渉テクニックは「返報性の原理」も

働いているのです。

 

 

今回の例で言えば、女性は「旅行」を断ってますので

少なからず、「申し訳ない…」と負い目を感じます。

何度も断り続けるのは心理的に抵抗がありますよね。

 

 

そこで「負い目」を相殺する心理状況、、

つまり返報性の原理が働きます。

 

男に「旅行がダメなら食事ならどうか?」

というように、女性側からしたら

相手が譲歩してくれている」という

気持ちになりますね。

 

譲歩してくれたなら私も同等のお返しはするべきだな

   ↓

頼みごとを聞いてあげよう」という心理も重なり、

   ↓

じゃあ食事だけなら」という結果になるのですね。

 

 

⇒旅行にいかない?

⇒NO(←負い目を感じる)

⇒じゃあ食事はどうか?

⇒(返報性+錯覚)

⇒YES(←負い目を相殺した)

 

このようにハードルの高い要求をワンクッション挟むことで、

あなたの本来の要求が承諾されやすくなります

 

 

この交渉テクニックは職場でも使えます。

 

 

例えば仕事場で、上司が部下に

残業を頼む場面ってありますよね。

 

ドア・イン・ザ・フェイス3

 

そういった状況でも、このテクニックは使えます。

 

上司:「〇〇さんゴメン!悪いんだけど

このあと3時間くらい残業できる?」

 

部下:「えっ!申し訳ないのですが今日はちょっと。」

 

上司:「そうだよね…。急に言われても困るよね。」

 

上司:「じゃあ30分だけでもいいからお願いできないかな?」

 

部下:「わかりました。30分なら。」

 

といった感じです。

 

本当の要求は「30分残業してくれ」ってところです。

 

これを部下に受け入れてもらうために、

最初にあえて高めのハードルを提示してますね。

 

 

ここからハードルを下げることによって

最初の「3時間」に引っ張られてしまうので、

「3時間→30分」の差分に反応して

「少なくなった!」と錯覚してしまうのですね。

 

ここにも「錯覚」の効果の他に、

「返報性の原理」が働いているのが

わかると思います。

 

上司に断るというのは申し訳ない気持ちになります。

その罪悪感や負い目を埋めたい気持ちになりますよね。

 

そこで、「30分でもいいから残業してくれないか?」と

上司が譲歩してくれてるんだから、私も譲歩しなきゃと感じ、

「仕方ない、その要求だったら受け入れてあげよう」

という感情になり承諾してしまうのです。

 

 

 

ドアインザフェイスに引っかかりやすい人

 

このドア・イン・ザ・フェイスに

引っかかりやすいタイプがいます。

 

それが、

・遠慮がちな人

・気が弱い人

・押しに弱い人

といったタイプですね。

 

「人に迷惑をかけたくない」という

気持ちが強ければ強いほど

返報性の心理効果は働きますので

この交渉テクニックを受け入れてしまうのです。

 

だから、あなたの交渉相手が

上記に当てはまるタイプの人だったら

1つの武器として使えるでしょうね。

 

 

 

ドアインザフェイスを使う際の注意点

 

この交渉テクニックを使う時に、注意してほしいのが、

・最初に無茶な要求をしすぎない

・しつこくしない

・同じ相手に何度も使わない

この3つです。

 

あくまでリアル感のある要求を出すのがコツで、

最初から無茶な要求をすると、

相手は不快な気持ちになってしまいます

 

最初の要求を断ると、相手が「罪悪感」や「負い目」を

感じるくらいのレベルで要請してください。

リアル感を大事に。

 

そして同じ相手に何度もこのテクニックを使うと、

「またか…。」と警戒されてしまい評価が下がります。

ここぞという時に、さらっと使うのがコツですね。

 

何事も大事なのは「空気感」や「さじ加減」。

 

無茶を言いすぎて、相手にストレスを与えすぎてしまうと、

逆に警戒されてしまい、その後の要求も

受け入れられなくなってしまうので注意しましょうね。

 

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武藤玲央奈です

武藤玲央奈のプロフィール


女性の扱い方全般をおしえます。

現実世界の半分は女性なので、
女性を無視することで
人生が半分以下のものに…。

恋愛が充実しないだけで
人生の半分を損してしまいます。

このブログを通して
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